カウントアップする際に、数字がぐるりと回るカウンターです。i-mode にも対応!Perl で作成されたカウンターで、CGI として動作します。このサイトのトップページにも使っています。
i-modeのサンプルは、http://www.futomi.com/i/revo.html でご覧いただけます。
ダウンロードの前に、必ず、CGI 利用規定を良くお読みになり、同意したうえで、ご利用下さい。
| バージョン | サイズ | ファイル |
|---|---|---|
| 1.4 | 100 KB (102,895 バイト) | revocount1_4.zip ダウンロード |
CGI をダウンロードし、解凍してください。それぞれのファイルについて解説します。
| ファイル名 | 転送モード | パーミッション1 | パーミッション2 | ファイルの機能 |
|---|---|---|---|---|
revocount/ |
変更不要 | 707 | 本CGI用ディレクトリ | |
revocount.cgi |
[ASCII] | 704 | 705 | カウンターCGI(本体) |
revoconfig.cgi |
[ASCII] | 変更不要 | 変更不要 | 設定スクリプト |
data/ |
変更不要 | 707 | カウンター値データ格納ディレクトリ | |
default.dat |
[ASCII] | 変更不要 | 606 | カウンター値データ(デフォルト用) |
base/ |
変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ格納ディレクトリ | |
default.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(デフォルト用) |
sample1.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample2.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample3.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample4.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample5.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample6.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample7.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample8.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
sample9.bmp |
[BINARY] | 変更不要 | 変更不要 | ベースイメージ(サンプル) |
Readme/ |
ReadMe※1 |
フォルダ「revocount」を、転送モードも注意して、ご利用のレンタルサーバー指定の場所にアップロードしてください。
これらパーミッションは、あくまでも例です。ご利用のレンタルサーバー事業者の指示に従ってください。
上表には、パーミッションの指定が 2 種類指定しております。CGI がオーナー権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション1の設定を使ってください。CGI が ohter 権限で実行されるサーバをお使いの場合には、パーミッション2の設定を使ってください。
CGI がオーナー権限で実行されるか、other 権限で実行されるかは、ご利用のレンタルサーバー事業者に確認してください。おおむね、CGI ファイルのパーミッションが、704 でも動作する場合には、オーナー権限で実行されると考えても結構です。CGI ファイルのパーミッションが、705 もしくは 707 でないと動作しない場合には、other 権限で実行されているとお考えください。
「変更不要」と指定しているファイルは、サーバにアップロードするだけで OK です。あえてパーミッションを変更しないでください。
プロバイダーによって、Perlパスが異なります。デフォルトでは #!/usr/local/bin/perl と設定しております。ご利用のレンタルサーバー事業者の指示に従い、以下のファイルの Perl パスを書き換えてください。
お使いになる環境に合わせて、またお好みに合わせて、設定を変更してください。設定の変更は、すべて revoconfig.cgi を編集することにより実現します。
#----------------------------------------------------------------
# ● 表示桁数の設定
# 設定桁数にカウント値が満たない場合には、左から0が表示されます。
# たとえば、桁数設定が「6」で、カウント値が「1234」の場合には、
# 「001234」と表示されます。
#----------------------------------------------------------------
$Figures = 6;
#----------------------------------------------------------------
# ● 表示桁数固定・非固定の設定
# 表示桁数を、カウント値が超えた場合に、表示桁数を自動的に増やすか
# もしくは固定にするかを指定します。
# たとえば、表示桁数設定が「6」で、カウント値が「999999」から
# 「1000000」にアップする際に、
# 非固定であれば、「1000000」と7桁で表示され、
# 固定であれば、「000000」と6桁で表示されます。
# 非固定の場合には、「0」、固定の場合には、「1」を指定してください。
#----------------------------------------------------------------
$FiguresFixFlag = 0;
#----------------------------------------------------------------
# ● アニメーションの時間指定[ms]
# カウント値がアップする際の、アニメーションの時間を指定できます。
# ミリ秒単位で、指定してください。2秒の場合には、「200」と指定します。
# 【注意】ここでの指定はあくまでも目安です。通信速度やパソコンの
# スペックなどの諸条件により、指定どおりとはならない場合が
# ありえます。
#----------------------------------------------------------------
$AniTime = 200;
#----------------------------------------------------------------
# ● 透過色指定(16進数)
# アニメーションカウンターは、透過GIFにすることができます。
# 透過色を16進数(6桁)で指定してください。
# 【例】
# $TransparentColor = 'FFFFFF';
# 透過色を指定しない場合には、
# $TransparentColor = '';
#----------------------------------------------------------------
$TransparentColor = '';
#----------------------------------------------------------------
# ● Cookieによるカウントアップ防止機能(使わない:0, 使う:1)
# 同じ人がアクセスしたり、ブラウザーで再読込をしても、カウンター
# の値をアップしないようにできます。
# この防止機能を使わない場合には、「0」を
# 使う場合には、「1」を指定して下さい。
# 【注意】 ここの設定を有効にしても、Cookieを無効にしている
# ブラウザーに対しては、効きません。
#----------------------------------------------------------------
$CookieFlag = 1;
#----------------------------------------------------------------
# ● カウントしないガード時間
# 以前サイトにアクセスしてから、ここで指定したガード時間を超え
# ずに、再度アクセスした場合には、カウンター値がアップしません。
# 逆に、超えている場合には、カウンター値はアップします。
# この設定は、Cookieによるカウントアップ防止機能が有効になっている
# 場合に、有効となります。
# 単位は、時間です。
# $GuardTime = 6;
# と指定すれば、6時間を意味します。
#----------------------------------------------------------------
$GuardTime = 6;
#----------------------------------------------------------------
# ● URLガードフラグ(使わない:0, 使う:1)
# あなたが設定したこのCGIを、他人に勝手に使われないようにするため
# の機能です。
# この機能を無効にする場合には「0」を、有効にする場合には、「1」
# を指定して下さい。他人にカウンターを悪用されないためにも、有効に
# することをお勧めします。有効にした場合には、下の「あなたのホーム
# ページのURLを正しく設定してください。
# 【注意】この機能は、ブラウザーが送信する環境変数「HTTP_REFERER」
# を使います。したがって、「HTTP_REFERER」を送信しない
# クライアント(i-mode端末等)に対しては、カウンターが表示
# されなくなります。
#----------------------------------------------------------------
$UrlGuardFlag = 0;
#----------------------------------------------------------------
# ● あなたのホームページのURL
# URLガードフラグが有効になっている場合に、ここで指定したサイト
# からのみ、このCGIが動作するようになります。ここで指定したサイト
# 以外からは、このCGIが使えません。
# ここで指定したサイトの配下のページでは、すべてこのCGIを使うことが
# できます。
# たとえば、あなたのサイトのURLが http://www.hoge.co.jp/foo/
# であれば、
# $YourSiteUrl = 'http://www.hoge.co.jp/foo';
# と指定します。
#----------------------------------------------------------------
$YourSiteUrl = 'http://www.hoge.co.jp/foo';
カウンターをつけたいページに、以下に説明するタグを埋め込む必要があります。
revocount.cgi の URL が
http://www.hoge.com/foo/revocount/revocount.cgi
だとします。カウンターを設置したいページに以下のタグを追加してください。
<img src="http://www.hoge.com/foo/revocount/revocount.cgi?id=top">
「top」の部分は、ページを識別するIDです。このIDの名前は、何でもかまいませんが、半角アルファベットのみで指定してください。複数のページにカウンターを設置した場合には、別の名前を付与してください。同じ名前を指定すると、各ページのアクセス合計がカウンターに反映されてしまいますので、ご注意ください。
ここで指定したIDのカウント値データファイルは、ディレクトリ「data」の中に格納されます。そのファイル名は、IDに拡張子「.dat」を付け加えたものです。たとえば、IDが「top」の場合、データファイル名は、「top.dat」で保存されます。
IDの指定が無い場合には、ディレクトリ「data」内に、「default.dat」というファイルにカウンター値が格納されます。
ベースとなるカウンターイメージ(ビットマップ)ファイルを指定することができます。ベースイメージのファイルは、ディレクトリ「base」内に存在している必要があります。ベースイメージのファイル名が「sample1.bmp」の場合には、以下のようにHTMLタグを記述してください。
<img src="http://www.hoge.com/foo/revocount/revocount.cgi?base=sample1.bmp">
指定が無い場合には、「default.bmp」が適応されます。
ID の指定とともに指定したい場合には、「&」で区切って記述してください。
<img src="http://www.hoge.com/foo/revocount/revocount.cgi?id=top&base=sample1.bmp">
このページや、トップページにも、本 CGI が組み込まれていますので、ご参考ください。
i-mode に対応するには、以下のように、CGI の URL の後ろに「?」を加えた後、「imode=1」を加えてください。
<img src="http://www.hoge.com/foo/revocount/revocount.cgi?imode=1">
他のオプションと組み合わせる場合には、それぞれを「&」で区切ってください。たとえば、IDが「top」で、ベースイメージファイルが「sample1.bmp」の場合には、以下のとおりです。
<img src="http://www.hoge.com/foo/revocount/revocount.cgi?id=top&base=sample1.bmp&imode=1">
本 CGI には、ベースイメージのサンプルがディレクトリ「base」内に同梱されていますので、どうぞご利用ください。ここで表示しているイメージは GIF ですので使えません。必ず同梱のビットマップファイルをご利用ください。
| ファイル名 | イメージ |
|---|---|
| default.bmp | |
| sample1.bmp | |
| sample2.bmp | |
| sample3.bmp | |
| sample4.bmp | |
| sample5.bmp | |
| sample6.bmp | |
| sample7.bmp(i-mode対応) | |
| sample8.bmp (i-mode対応) | |
| sample9.bmp (i-mode対応) |